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今日の一言
母 ちょっとーなっちゃん(友達の妹1才4ヶ月)みててー
長男 はーい、お母さんがいない(買い物)から泣きそうだよ。
母 うー、なんかテープテープ。音楽聞かせてあげて
長男 はーい
モーニング娘のラブマシーンがかかるとなっちゃん泣き止んで踊りだす。
母 おおーっ反応しているぞ。ママママママ、マイダーリンで
喜んでるねー
長男 お母さん、ダーリンは早いよ ママママママ マイママだよ。
おそまつ。
at 1999 11/29 12:25 編集
子育てに一生懸命になるということと、何かに夢中になることはまったく別のものだというのに、私はしばしばそれを混同してしまう。
こんなことがあった。長男が幼稚園に入った、頃ミニ四駆が流行っていた。
あるとき、彼が特定のうちに遊びに行かなくなったのに気がついた。
聞いてみると
「ミニ四駆をもってないから、コースで遊べないの」
という。近所のお母さん達に聞くと
「あたらし物好きのあなたがどうして知らないのかなと思っていた」
とのこと。
私は、どうしたか・・・。
次男を友達にあずけ、急いで公園で遊んでいた長男を連れて、玩具やさんめぐりを開始したのだ。
「どれがほしいの、何が流行っているの、みんなはどれを持っているの」
おっとりした長男に立て続けにしゃべる、いつもに増して形相の変わった母に、彼はおびえて「ぼくガンダムのほうがいい」と言い出す始末。
とりあえず手に入る限りの最新ミニ四駆を6台ゲットして帰宅。
我にかえる・・・。あ、次男は友達のうちだ。連れに行く・・・。
夫に言う。冷たい視線で叱られる。
「誰が作るんだそれ」
「わたし・・・できない」
「やりなさい」
「・・・」
結局その6台は順番に夫が夜帰ってきてすべて作ることになってしまった。今、そのころあったミニ四駆は壊れてばらばらになり、一台もない。
教訓 ちょっと待て買ってからではもう遅い。
この形ずっと前から流行っているよね。生協の靴屋さんでみつけたチープな厚底靴。前に「おこずかいをくれなかったから」と言って、女の子が、おじいさんを厚底靴で蹴った殺したという事件があったけれど、こんなので蹴ったら、そりゃあアバラが折れないほうがおかしいよ。
一昨年ぐらいに出始めた時は、こんなものをはいて歩くのがいるのかなと思ったけれど、今や、私が手に取っているものより数倍の厚さの靴底を持ったのが出回っている。サイズも豊富で、25.5なんてサイズも出ている。
深田恭子ちゃんありがとう。あなたのおかげで私のような大足女も、こんな靴をはける時代がきたようだわ。
そんなことを思いつつショートブーツを買う。値段は秘密。気軽に主婦がお金を出せる範囲とだけ・・・。その靴をはいて歩くとなんとなくお勤め時代を思い出す。主婦になってから、そんなにファッションを気にしていなかったのに、服装がちょっとだけ気になり始める。せめてだらしなく見えないようにと、気遣ったりしている自分に気がつく。
洋服や宝石に対する執着心が昔からなかったとはいえ、すでに今はどうでもいいような気持になっていたのに、靴一足で、ちょっと気分が違うのだ。でも毎朝、鏡の前に立つ私に「どんな服を着てもこんなにぶくぶく太っていたらだめだよ」鏡の中の私はきびしい。しょうがないので「これは幸せ太りだからね」小さく言い返している。
で・・・ああ、お金の無だと思いながらも、新しいガシャポンを見かけると、ついつい百円玉を探してしまうのでした。あの魅力は何が出てくるかわからないという点でしょうか。しかし思い通りのものが出なかった時のくやしさもまた格別で、思い切り後悔し、その無念さに拳を握り締めたりします。
私は、ついつい夢中になって昨年はポケモンの塩ビ人形に10000円も使ったりしましたが、今回は「たれパンダ」のスタンプにあっという間に千円をつぎ込んでいました。
だって四葉のクローバーを持った「たれパンダスタンプ」が欲しかったから・・。
なごみ系キャラとして人気急上昇のでれーっとしたパンダのスタンプ。それに3分ぐらいで千円つぎ込む私。これではパチンコに夢中になってお金をつぎ込む主婦となんらかわりがないのでした。