今日のお母さん

今日のお母さんというメルマガのお返事ブログでしたが、今は子育ての記事を載せています。
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「踊る母娘」

 2000 01/19 09:58

私の母はマイケルジャクソンとか、MCハマーとかが好きだ。踊りを
みるだけではあきたらず、五十を過ぎてからダンスのサークルに入って
踊っていたりもする。

私は左足が不自由なのでDDR(ダンスダンスレボリューション)
とかはできないが、大学の夏冬休みに帰省するたび、当時流行っていた
「ひげダンス」を母のコーチで、いっしょにおどってみていたのだった。

さて話はかわって、その頃私は大学の寄宿舎にいた。
大学2年の時のクリスマスの前に「キリスト聖誕劇」をすることになった。
当時事情(子育てML「カーテンと歯磨き粉」参照)があって寮長を
していた私は、庶務の「たまじ」から渡された台本をみて倒れそうになった。

私の役が「キリストを乗せるロバ」だったのである・・・。

よりによって「聖誕劇のロバ」とはまあ「マリア」をするよりは
罰が当たりにくいし、セリフも「いななき」だけだから楽だろうということで
ロバの扮装を手作りしてもらって練習にはげんでいた。

台本を作ったたまじは、昨年遠藤周作の台本でやった劇があまりに
重すぎてつまらなかったということだけで、いたるところに、レディの
集まる???寄宿舎らしからぬギャグ満載の「聖誕劇」に仕上げて
いこうとしていた。

「村人のあなた、キリストが『ホーザナ、ヘイザナ、ザナザナホー』
って入って来るとき、喜びの踊りをしてよー・・・。そうねあ、ドリフの
ひげダンスみたいなの、やって」

村人役の後輩が、恥ずかしそうにひげダンスを踊っている。

あまりに下手なので私は「そうじゃないっ、もっと肩と腰をいれて胸を
はって顔をあげてー」と母のコーチを思い出して、村人に振り付けを
してしまった。それを見ていた、たまじはにんまりと笑うと言った。

「あ、ロバの寮長・・・。」
「ひひーん、(あ、いかんいかん)はいはい、なに」
「ロバもそこでいきなり踊って・・・うーんとねえ村人をリードするように」
「ええええええーキリストを振り落とすのかー」
「いいのいいのキリスト降りて歩く」

「ふえええ仏罰はあたらないだろうが、何か嫌な予感が・・・」

と、とにかくロバも踊った聖誕劇が終わった。大うけだった。シスターに
呼び出されてちょっとだけお小言をいわれた。そして

次の日から冬休みの始まるまでの1週間、私は「あ、寮長さんだー
くくくくく・・・・」といって笑いをかみ殺す後輩達に囲まれて
過ごしたのだった。寮長の重みは羽よりも軽くなった。


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カーテンと歯磨き粉

 わたしが通っていたF女子大の寄宿舎は、二年生になると寮長の選挙が
ある。4月の総会で投票が行われたとき、わたしは我が目を疑った。
それは、あろうことか自分の名前が2位をおおきく引き離して、トップに
輝いていたのである。

「なんでー」

静かな食堂にわたしの声が響き渡った。にやにやする先輩達に囲まれて
ま、がんばってねの声で、満場一致の決定だった。

どう考えてもアノ時、目立ってしまったからだ。それしかわたしのことを
知られるなんて考えられない・・・アノ時・・・それは
入学して同級生に白いレースのカーテンをもらって嬉しくなって、
消灯点呼直前に、にそれを頭からかぶって、「牛若丸だー」と心
で思いながら、部屋に持って帰る途中。ある先輩と鉢合わせてしまったのだ。

「ぎゃー」悲鳴とともに一斉に先輩たちが両側のドアから現れた。。。。
さんざん叱られて部屋に戻って私は寝たのだった。

次の日の朝、そんなことも忘れて顔を洗いに行くと、先輩達の視線が
痛かった・・・。何か言おうとして
「先輩の歯磨き粉いいですね。」というと驚いたようにすぐ洗面所を
出て言ってしまった。

食堂に下りていくと、「あのね○○さんがあのカーテンかぶってた
新入生に『歯磨き粉のこと聞かれたんだって』面白いわねー」
などという声が聞こえてきた。

わたしは一晩にしてカーテンをかぶっていた人と呼ばれるように
なり、めでたく寮長になったのだった。

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ウレシイケイケン

 友達がやっとインターネットにつないで、わたしの掲示板にやってきた。
子どもが小さいので、なかなか大変だけどでも自分でマニュアル読んで
遠くからうちに電話してきて、操作を聞いたりしてやっとだったので
なんかほんとに嬉しかった。

友達を歓迎するメッセージが掲示板に流れた。それらをわたしはまとめて
メールにして贈った。彼女はもう一度掲示板に書いてくれた。もう大丈夫だ。

そして次の日に来た、わたし宛てのメールのタイトルは

「ウレシイケイケン」だった。

まだ漢字変換がうまくできないからなのかなと思ったが、彼女の特別な
気持を表しているのではないかと、そのカタカナのタイトルを大事に
胸にしまった。ほんのりと嬉しさが立ち上ってきて、今日一日もがんば
ろうという気持になった。
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はみ出るステーキ

100303_1237~02.jpg

はみでています。

なんかね

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マママママママ

JUGEMテーマ:笑う子育て

at 1999 12/09 15:45 編集

今日の一言

母 ちょっとーなっちゃん(友達の妹1才4ヶ月)みててー

長男 はーい、お母さんがいない(買い物)から泣きそうだよ。

母 うー、なんかテープテープ。音楽聞かせてあげて

長男 はーい

モーニング娘のラブマシーンがかかるとなっちゃん泣き止んで踊りだす。

母 おおーっ反応しているぞ。ママママママ、マイダーリンで
  喜んでるねー

長男 お母さん、ダーリンは早いよ ママママママ マイママだよ。

おそまつ。


 

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夢中になる母

at 1999 11/29 12:25 編集

子育てに一生懸命になるということと、何かに夢中になることはまったく別のものだというのに、私はしばしばそれを混同してしまう。

こんなことがあった。長男が幼稚園に入った、頃ミニ四駆が流行っていた。

あるとき、彼が特定のうちに遊びに行かなくなったのに気がついた。

聞いてみると

「ミニ四駆をもってないから、コースで遊べないの」

という。近所のお母さん達に聞くと

「あたらし物好きのあなたがどうして知らないのかなと思っていた」

とのこと。

私は、どうしたか・・・。

次男を友達にあずけ、急いで公園で遊んでいた長男を連れて、玩具やさんめぐりを開始したのだ。

「どれがほしいの、何が流行っているの、みんなはどれを持っているの」

おっとりした長男に立て続けにしゃべる、いつもに増して形相の変わった母に、彼はおびえて「ぼくガンダムのほうがいい」と言い出す始末。

とりあえず手に入る限りの最新ミニ四駆を6台ゲットして帰宅。

我にかえる・・・。あ、次男は友達のうちだ。連れに行く・・・。

夫に言う。冷たい視線で叱られる。

「誰が作るんだそれ」

「わたし・・・できない」

「やりなさい」

「・・・」

結局その6台は順番に夫が夜帰ってきてすべて作ることになってしまった。今、そのころあったミニ四駆は壊れてばらばらになり、一台もない。

教訓 ちょっと待て買ってからではもう遅い。

 

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あつ底靴とダイエット

JUGEMテーマ:ダイエット
 
at 1999 11/29 12:24

この形ずっと前から流行っているよね。生協の靴屋さんでみつけたチープな厚底靴。前に「おこずかいをくれなかったから」と言って、女の子が、おじいさんを厚底靴で蹴った殺したという事件があったけれど、こんなので蹴ったら、そりゃあアバラが折れないほうがおかしいよ。

一昨年ぐらいに出始めた時は、こんなものをはいて歩くのがいるのかなと思ったけれど、今や、私が手に取っているものより数倍の厚さの靴底を持ったのが出回っている。サイズも豊富で、25.5なんてサイズも出ている。

深田恭子ちゃんありがとう。あなたのおかげで私のような大足女も、こんな靴をはける時代がきたようだわ。

そんなことを思いつつショートブーツを買う。値段は秘密。気軽に主婦がお金を出せる範囲とだけ・・・。その靴をはいて歩くとなんとなくお勤め時代を思い出す。主婦になってから、そんなにファッションを気にしていなかったのに、服装がちょっとだけ気になり始める。せめてだらしなく見えないようにと、気遣ったりしている自分に気がつく。

洋服や宝石に対する執着心が昔からなかったとはいえ、すでに今はどうでもいいような気持になっていたのに、靴一足で、ちょっと気分が違うのだ。でも毎朝、鏡の前に立つ私に「どんな服を着てもこんなにぶくぶく太っていたらだめだよ」鏡の中の私はきびしい。しょうがないので「これは幸せ太りだからね」小さく言い返している。

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ガシャポンの魅力

JUGEMテーマ:オタクな話

at 1999 11/29 12:23 編集

ガシャポンをご存知でしょうか。ガシャッと音がしてポンと玩具が出てくるあの機械。カードダスはカードだけだけど、ガシャポンは人形・アクセサリー・スタンプ・プラモデルといろいろなものが出てきます。

ときどき高校生ぐらいになっても、買っている子供たちを見ますが、もう大人の私でさえ、あのプラスチックのケースを取り出す瞬間がたまらなく好きなのです。

で・・・ああ、お金の無だと思いながらも、新しいガシャポンを見かけると、ついつい百円玉を探してしまうのでした。あの魅力は何が出てくるかわからないという点でしょうか。しかし思い通りのものが出なかった時のくやしさもまた格別で、思い切り後悔し、その無念さに拳を握り締めたりします。

私は、ついつい夢中になって昨年はポケモンの塩ビ人形に10000円も使ったりしましたが、今回は「たれパンダ」のスタンプにあっという間に千円をつぎ込んでいました。

だって四葉のクローバーを持った「たれパンダスタンプ」が欲しかったから・・。

なごみ系キャラとして人気急上昇のでれーっとしたパンダのスタンプ。それに3分ぐらいで千円つぎ込む私。これではパチンコに夢中になってお金をつぎ込む主婦となんらかわりがないのでした。

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母と子の会話

JUGEMテーマ:笑う子育て

 1999 11/24 08:47

長男 「お母さんピアノの練習で頭痛い、指痛い」

母「何言っているの、ベートベンは一日中練習していたんだよ」

長男「ふーん」

母「耳も不自由だったのにね」

長男「あ、それ知ってる、列車に乗るとき耳を引っ張られたから
   聞こえなくなったんだよね」

母 「それは『エジソン』じゃ」

長男「あ゛・・・」

笑い(^_^) | permalink | - | -

父と子の会話

JUGEMテーマ:子育て

1999 11/24 08:48

父「おーこれはなんだ。」

落ちているプリントを拾う

子「物の重さ調べだよ・・・」

父「へえーいろんなもの測ったんだねえ・・・ハムスター25g、

お茶碗が・・・・おっなんだこれ『おなら』125gかあ・・・・

こんなもの、よく測れたなあ」

子「お父さんそれ『おさら』だよ」

父「こ、こんなところにプリント投げといたらだめだぞ」

母「(-_-;・・・」

笑い(^_^) | permalink | - | -